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賃貸マンション用語・な

・ニッチ
 ⇒壁を長方形などの形にえぐって花瓶などを置く為の飾り棚等として使うスペースのこと。空間に奥行きを持たせる効果があると言われています。多くの場合、収納スペースというよりも飾りなどを見せるスペースとして利用されます。そのため玄関ホールなどで使用されることがほとんどです。

・ぬれ縁
 ⇒物の外側に設けられ、屋根などがない雨ざらし状態になった縁側のこと。

・長屋
 ⇒共有部分がない連棟住宅のこと。

・中廊下
 ⇒集合住宅などにおける左右に並ぶ住戸間の共用廊下のことで、屋内にあるので風雨に晒されません。

・2重サッシ
 ⇒サッシが2重になっている窓のこと。サッシとサッシの間に空気層が出来ることにより、結露に強く、また外部からの音の振動を和らげる働きがあります。また、断熱などの効果もあります。

・24時間換気システム
 ⇒24時間空気を換気してくれるので、新鮮な空気が常にある状態になります。窓を開ける必要がないので、温度が急激には変化しなくなり、花粉侵入などの予防にもなります。

・入退去管理システム
 ⇒指紋認証やICカードなどの認証機能で、建物の出入りを管理するシステムのこと。マンションのエントランスで使われています。

・二重家賃
 ⇒賃貸物件の住み替えにより、前の部屋と新しい部屋の家賃が重なってしまうこと。

・入居審査
 ⇒名前の通り、部屋を借りる際に、入居を希望している人に対して、その部屋を貸すかどうか審査を行うこと。

・入居申込書
 ⇒入居する物件を決めた際に不動産業者が用意し、その業者へ提出する書類のこと。

・納戸
 ⇒衣服などを収納するための小部屋。今では、サービスルームと同じ意味で使用されているようです。

賃貸マンション用語


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